山より高く登っていく

九州にて山に登っています。

山に登り人に出会って感動する

2014-07-01から1ヶ月間の記事一覧

宝満山3回目~下山~

往復同じルートだからといって易しかったかというそそうではなく。 登りがきつい分、下りもきついです。 足の置き場がわからない。 いちいち確認してからでないと、下りられません。 スタスタ下りようとすると、膝にものすごい負担がかかります。 ビギナーは…

宝満山3回目~登山~

2013年5月1日 晴れ どれだけ好きなんだ宝満山。 すんごくしんどいけど、やっぱりそれが「登山」っていう感じで好きなんだ。 今回は往復同じルートで行きます。 登山した後に、大宰府天満宮にお参りをするのでそのために時間短縮です。 久しぶりの登山です。 …

戸惑うことがあった

登山を始めるときに、まず買ったものは 靴とザックの2点だけです。 服はユニクロの発汗素材のもの。 靴下も厚手のもので特に登山用というわけではなく。 雨具はセパレートタイプのもの。これも登山用というわけではなく。 ハットはマダム達愛用のカジュアル…

予約を忘れずに

今日はBSプレミアムで 「グレートトラバース~百名山一筆踏破~」があります。 しかし、前回の屋久島編をまだ観てない・・・ 録画をすると「いつでも観られる」という安心感からか、 ついつい溜めてしまいます。 去年のものがまだ残っていたりします・・・ …

ドラマ

NHKで新田次郎の「芙蓉の人」がドラマ化されるんですね。 富士山で気象観測に己を捧げた夫、彼を支える妻の物語ですね。 夫を佐藤隆太、妻を松下奈緒。 新田次郎の小説は、「富士山頂」「点の記」を読みましたが、「芙蓉の人」はまだ・・・ ということで、ド…

台風は

去って行きました。 登山グッズ(防災グッズ)も出番がなく、よかったです。

台風だ

台風がづいています。 風がすごいです。 時折降る雨もすごいです。 こういうとき、登山グッズは非常に役に立ちます。 まずは、ヘッドランプ。 頭に着けるので、両手が空くのが便利です。 雨具。 防水透湿性に優れているものを持っているので、一般のレインコ…

久住山~下山~

下山です。 ガイドさんがいて、他の登山客もいて、今までのような孤独な思いをすることはありません。 私は、下山を気楽に考えていました。 間違ってました。 ガラ場が!!怖い!! 下りのガラ場滑りそう! こけそう! 石をどけてくれ! ずっと心の中で叫ん…

久住山~登山~

2012年10月21日晴れ ツアーを利用して久住山に登ってきました。 いい景色です。 今回のルートは 牧ノ戸峠→久住山→諏峨守峠越→長者原→久重登山口 です。 紅葉のピーク。 出来過ぎの空。 日本百名山の一つ、久住山です。 思ったよりも、気温が高く防寒具を着る…

カオナシが類友

先日、帰省していた姉に言われました。 「カオナシみたい」 誤解のないように言っておきますが、顔のことではありません。 歩き方です。 寝起きの歩き方が、腕をまったく動かさずだらんとしていて、上半身も動くことがなかったため、上のように言われました…

そんな因果関係が

録画していただいぶ前の「ニノさん」を観ました。 増えたもの減ったものを紹介する企画でした。 その中で富士山が取り上げられていました。 「富士山周辺に泊まる宿泊客が増える」と 「富士山登山客が減る」 というもの。 どういうこと・・・? 両方増えるん…

私の山登りはたぶん大丈夫じゃない

山の遭難―あなたの山登りは大丈夫か (平凡社新書) 作者: 羽根田治 出版社/メーカー: 平凡社 発売日: 2010/01/15 メディア: 新書 購入: 1人 クリック: 14回 この商品を含むブログ (7件) を見る 2013年山の遭難件数は警視庁の発表で2172件(前年比9.3%増)だそ…

宝満山2回目~下山~

元気な子供たちにお別れをし、下山します。 鎖場を下り、女道を通り、中宮跡に戻ってきました。 さて、ここからです。 どこにも「行者道こちら」なんて標識はありません。 もう少し先だろうか、と進んでみる。 おやおや、百段ガンギの終点に着いてしまいまし…

宝満山2回目~登り~

2012年10月6日(土)くもり 宝満山リベンジです。 今回は予定のルートに! 赤の点線のルートです。 左下の竈門神社前→一ノ鳥居→中宮跡→頂上→女道→中宮跡→行者道→鳥追峠→竈門神社 のルートです。 実際通ったルートは下です。 登りでなぜか林道の方に行ってし…

歩いて宇宙に行くようだ

SWITHCインタビュー達人達(たち) Eテレ6月28日(土)放送 登山家 竹内洋岳×フリーダイバー 篠宮龍三 8000m峰14座すべてに登頂した唯一の日本人 水深115mまで酸素ボンベなしで潜るダイバー 山と海! お互い自然の中の極限状態を体験している! ということ…